調剤・在宅・介護相談 中央薬局

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薬局のこだわり

社員がどのようなスタンスでそれぞれの仕事にのぞんでいるのかを仕事風景とともにご紹介。
個人個人の思いが、中央薬局の毎日を支えています。

工藤 友良

薬剤師

つつい店 入社3年目

工藤 友良

薬剤師 / 1日の流れ

  • 掃除・朝礼
  • 外来の調剤・投薬
  • 薬歴入力
  • 週2回在宅訪問
  • 薬剤師
  • 薬剤師
  • 薬剤師
密なコミュニケーションができる薬局

密なコミュニケーションができる薬局

僕は転職組みですが、以前は大学病院にいました。当時は、患者様と長くても3〜4分ほどしか話すことがありませんでした。それが今では、密な関わりが持てるようになりました。また、中央薬局の在宅医療の取り組みについては入社前から講演会に参加するなど興味を持っていたので、将来性のある職場に満足しています。

患者様の日常に貢献できるよろこび

患者様の日常に貢献できるよろこび

薬剤師は、日々ジェネリック薬品が増える中、薬の効能・効果や薬価について、しっかりと説明できなければいけません。知識を深め、患者様の良き相談相手となれるよう努力しています。また在宅のおかげで、ただ薬局で待つだけではなく、必要とされるひとの元へ出向くことができる薬剤師であることがやりがいです。

飲み忘れを防ぐ、一包化にこだわる

飲み忘れを防ぐ、一包化にこだわる

外来の仕事は、患者様の在宅中の服薬状況が分かりにくく、患者様の話を元にイメージすることが多いですが、在宅の場合、患者様本人だけでなくご家族にも確認ができるので飲み忘れを改善する機会が多々あります。服用方法、服用時間別に仕分け一包化することを大切に、必ず飲んでもらえる工夫をしています。

地域の人々の健康な毎日に貢献

地域の人々の健康な毎日に貢献

今、生活習慣病などが問題になってきているので、日常をいかに健康に生きるかが問われています。自分自身の健康に責任を持つ「セルフメディケーション」が当たり前になってきた中、長い目で患者様に安心・安全な生活を提供できるように、パートナーシップの構築を頑張っていきたいです。

竹下 洋平

在宅・薬剤師

おおざの店 入社5年目

竹下 洋平

在宅・薬剤師 / 1日の流れ

  • 掃除・朝礼
  • 在宅訪問用の薬の監査
  • 在宅訪問(1日中or午前中)
  • 在宅報告書作成
  • 在宅計画書作成
  • 外来の調剤・投薬
  • 薬歴入力

患者様ご家族の声

中央薬局さんの在宅訪問については、病院の先生に紹介してもらい知りました。現在は、認知症で自宅療養している86歳の母をみてもらっています。グループホームとデイケアで介護していますが、竹下先生が来るようになり、とても楽になりました。先生がいつも薬をわかりやすく一包化してくださり、飲む時間ごとにBOXに整理して入れて準備してもらえるので、施設に持っていくのがとてもスムーズです。それと何より、元気を運んできてくれるのが良いですね。母の顔つきが穏やかになったり、笑顔が増えたりと気持ちの変化をそばでみていてとても嬉しく思います。 小池様

  • 在宅・薬剤師
  • 在宅・薬剤師
  • 在宅・薬剤師
親身なお付き合いができる在宅の仕事

親身なお付き合いができる在宅の仕事

普通では入れない領域、家庭内に入ることができるというところに魅力を感じています。患者様が「薬を飲むこと」を無理なく、生活の一部としてとらえてもらえたら。在宅をすることで、もっと人の役に立ちたいと思います。

薬剤師の存在意義をもっと伝えていきたい

患者様の日常に貢献できるよろこび

「昨日何食べた?」とか「うんち出た?」とか「ぐっすり眠れてる?」とか、健康管理に関する小さな変動を確認していく内に、独特の信頼感を抱いてもらえるんですね。私は、一人ひとりと濃い付き合いができるのが在宅の醍醐味だと感じています。日々の健康管理から難病まで、年齢や症状を問わず、患者様の健康のために力になれることがやりがいです。

在宅にかける思いの強さが魅力

在宅にかける思いの強さが魅力

中央薬局は、調剤技術をベースにして在宅力へと転化しています。日進月歩である在宅医療の現場に対応できる人材育成に力をいれる他、定期的な勉強会も実施し、麻薬、経管栄養、介護などの知識や技術を高めています。また、事務職でも報告書や計画書の作成で在宅に関わるので、チームとして社員のまとまりが良いです。1週間に2〜3回在宅訪問することもあり、他と比べ総合的に在宅へかける熱量がすごい薬局ですね。

人材も地産地消が大事

人材も地産地消が大事

薬剤師の職能を高めるために頑張り、地元に恩返しができるひとでありたいですし、人事担当ですが、そういう意思のある薬剤師に来て欲しいと思います。今後は、無菌調剤室を導入したので、難しい症例にもきちんと向き合っていきたいです。ご本人だけでなく、ご家族の不安感も軽減していきたい。僕らが病気を治せる訳ではないけれど、言葉で和らげることは出来るはず。笑って過ごせる毎日を長く提供できるようにしていきたいです。

竹下 洋平

事務

おおざの店 入社10年目

M.H

事務職 / 1日の流れ

  • 掃除・朝礼
  • 前日の処方箋チェック
  • 外来受付対応
  • 薬歴入力
  • 会計
  • 帳簿への記入
  • 薬の発注
  • 事務
  • 事務
  • 事務
自分らしく働くことができる環境

自分らしく働くことができる環境

私は、専門学校を卒業してからの初めての就職で最初とても不安や緊張を抱えていました。ただ面接をしていただいた社長を筆頭に、上司の方々がとても優しくて明るいひとたちばかりだったので、すぐに打ち解けました。毎日が楽しく過ごせる、ここでなら自分らしく働けると思いました。

誰かの役にたつことがやりがいに

誰かの役にたつことがやりがいに

調剤事務の仕事で気をつけていることは、入力時、薬の飲み方や吸入の用法を間違えたり、負担金を間違えたりすると、患者様に大変ご迷惑をおかけしてしまうので正確かつスピーディーに入力することです。薬剤師さんを支えること、患者様に頼られることがやりがいにつながっています。

地域密着のアットホームな薬局

地域密着のアットホームな薬局

中央薬局の特徴は、社長との距離が近く、社員の仕事に対する要望はもちろん、どんな些細なことでも周りが耳を傾けてくれるところです。みんなとても親しみやすいひとたちなので、職場の雰囲気がとてもよい環境です。

専門知識を深めることが目標

専門知識を深めることが目標

私は在宅医療のニーズが高い薬局にいるので、在宅医療に関する知識をはじめ、医療費の金額を左右する公費負担医療などに関する知識が必要となります。学ぶことや、薬剤師さんのていねいな仕事をもっとサポートできるようになって、笑顔で薬局から出られる患者様をひとりでも多く増やしたいと思います。